
軍団について
【軍団編成】
で軍団がつくれます。
軍団長を一人選び軍団を作ったあと、
投入したい武将を選んで投入しましょう。
後半武将が増えすぎたりした場合なんかは全部軍団に任せてしまうと楽です。
ちなみに軍団長の能力は軍団の能力に一切関係がありませんが、
気分的なものなので一門武将や有能な武将に任せると楽しいです。
例えば三好なら「三好康長に阿波・讃岐の武将をつけて四国攻めを命ずる」とか言う感じで。
三好康長に寄騎として安宅、十河、阿波三好の兵がつくわけです。
四国で臣従してきた武将をどんどんこの軍団に組み込んでいき、
「四国の統一が成ったので、次は四国衆に九州遠征を命じる」
とか言う感じに使うと大変いい気分です。
その頃には「三好政康には摂津丹波丹後の兵を与え中国征討」
「松永久秀には紀伊大和の兵を与え伊勢攻め」とかそういう風に成っていると思います。
これらの軍団には一切自己所領を与えず、臣従大名の兵だけで戦わせてもいいです。
その場合一切経費が掛かりませんので資金と兵を全部当主の下に集めて、
強敵との正面決戦に使用すると一ヶ月で多くの城を攻められ、
さらに兵力の集中運用もできますのでイイです。
(自己家臣には兵5000とか与えられるが、
臣従家臣は兵200〜600程度が多いので正面決戦には使えない。
だが600でも20人集めれば12000なので、格下相手には十分つかえる。)
侵攻地軍団所領化をオンにすると
「丹波、丹後は切り取り自由にせよ」とかいう感じがでて非常にイイです。
1、軍団編成の方針
軍団を作るときはその軍団の性格を考えて作成しましょう。
はっきり言って領国が数カ国にとどまっている場合は軍団は不要です。
直接指揮したほうが強いですし。
イ、内政用軍団
その場合でも城が多い場合や船が多い場合は内政用軍団があると楽です。
内政用軍団には所領は不要です。
捕虜で登用した政治の高い武将や、郎党、最初からいる政治の高い武将などに、
資金を2、3万与えて内政指示を与えましょう。
武将が余っているなら、国数分の武将を配置するといいです。
商業・開墾・鉱山・交易を行ってくれます。
ただし商業は残り1や2の場合は行わず、自然上昇に任せることが多いようです。
開墾も1000石以下程度の減少の場合は放置します。
交易は船と資金があれば一番遠いところに送ってくれます。
造船は行いません。また交易港の城を所領として与えていない限り、
交易収入は当主に入りますので、交易資金を忘れず補充しましょう。
統治国が増えた場合、生産国(敵と接していない国)には内政用軍団を置いておくと、
中盤で北条とか今川と石高勝負をしているときに早く勝てます。
ロ、攻略用軍団
前線が増えてくると攻略用軍団を作る必要が出てきます。
兵力の集中運用は兵法の基本ですが、
武将は20人しか1戦場に投入できません。
臣従武将が増えると組下の武将数があっさり100を超えるので、
余った武将は別軍団を作って別戦線を任せるのが侵攻スピードを上げるコツです。
攻略用軍団は前線の戦闘と内政を行ってくれます。
内政・侵攻指示を与えましょう。
臣従武将のみで編成する場合は所領はいらないように見えますが、
所領がないと落とした城に兵を補充できないので、
2、3万石と資金を与えておくと防御兵を配置してくれます。
後半余裕ができれば10万石程度を与えると良いでしょう。
臣従武将+自家武将、もしくは自家武将のみで編成する場合は、
所領と資金を与えましょう。
十分に所領と資金がないと兵力がやせ細り、ついには負けだします。
最初からそれを見込んで、資金・所領ゼロで兵力だけ大量に与えた軍団を作り、
とにかく戦うだけ戦わせて維持費を負担しない、っていうワザもあります。
その場合城の防御兵の補充は忘れずに。
そういう細かいことが面倒な時は、
もう最初から大名所領の半分ぐらいを与えておき、
あとは侵攻地軍団所領化をオンにして、
完全に委任してしまうこともできます。
軍団が負けそうなときは躊躇せず本国から増援を投入しましょう。
COMは負けパターンに突入すると無駄な後詰めを繰り返して勝手に消耗します。
当主の方は少しぐらい兵が少なくても人間が命令しているのでなんとかなりますが、
軍団はそうはいきませんので。
【軍団指示】
で軍団に担当させる国とその国でさせることを決定できます。
まず軍団を選び、担当国をクリックして選択、
そして行動指示で「侵攻・内政、内政、侵攻、待機」の命令を行えます。
侵攻・内政
侵攻と内政を行います。
内政
内政のみを命じると軍事系の命令は一切行いません。
商業・開墾・鉱山・交易を行ってくれます。
ただし商業は残り1や2の場合は行わず、自然上昇に任せることが多いようです。
開墾も1000石以下程度の減少の場合は放置します。
交易は船と資金があれば一番遠いところに送ってくれます。
造船は行いません。また交易港の城を所領として与えていない限り、
交易収入は当主に入りますので、交易資金を忘れず補充しましょう。
侵攻
侵攻のみを命じると内政系の命令は一切行いません。
徴兵、城普請、兵糧補充、戦争を行います。
徴兵や城普請など軍政を行うかどうかは、
所領と資金があるか無いか、で決まります。
COMは黒字でないと徴兵しませんので、
独自に徴兵させたい場合は所領を沢山与えるか、
資金を豊富に与えるしかありません。
侵攻指示している場合、担当国と接している城は担当国でなくても攻めますが、
それ以上の侵攻をせず、あっさり奪い返されることがあります。
一応侵攻にあわせて担当国を変えていきましょう。
待機
待機します。何もしません。
【軍団所領】
で軍団に所領を与えたり、奪えたりします。
所領を取り上げても別に恨まれたりはしないので、ガンガン明智軍団から丹波を奪いましょう。
所領がないと資金と兵を軍団に補充してやる必要がでてきます。
また前線の城の普請や城兵と兵糧の補充も自分でやらないといけません。
当然ですが、内政用軍団に所領を与えても徴兵や城普請は行いません。
【軍団資金】
で軍団に資金を与えたり、奪えたりします。
資金を取り上げても別に恨まれたりしません。
9月には気前よく資金を分配するのですが、
4月あたりに資金に困って軍団から取り上げるようになります。
またいきなり今川とか尼子と接してしまった場合は、
とにかく金を軍団から根こそぎ取り上げ、
同盟を組んでもらわなければいけませんし。